書籍
churaneko 名義で Kindle 出版している本です。販売中のものだけを載せています。 サイトで扱っている題材と重なるものもありますが、書籍は通して読む形に組み直しています。
沖縄移住データブック 2026-2027
公的統計で読む、移住の判断材料
沖縄移住を、体験談ではなく公的統計で検討するための本です。家賃・物価・給与・保育・気候・人口移動という、暮らしのコストに直結する指標を、47都道府県の比較と沖縄41市町村別の比較の両方で示しています。
移住を勧める本でも、思いとどまらせる本でもありません。判断に必要な材料を並べて渡すところまでが役割だと考えて書いています。同名のサイトと重なる部分はありますが、書籍版は「腰を据えて一度通して読む」形に組み直しています。
想定読者: 沖縄移住を具体的に検討していて、生活コストの数字を先に把握したい方
首里城 再建までの物語と歩き方
焼失から正殿公開までの七年
2026年11月23日に首里城正殿が公開されます。焼け落ちた夜から公開までの七年に何が起きたのか——集まった寄付は何に変わり、材料はどこから来たのかを、公式資料をたどり直してまとめました。
再建の記録で終わらせず、城を出て丘のまちを歩くところまでを一冊に入れています。訪れる前に読んでおくための本という位置づけです。
想定読者: 正殿公開に合わせて首里を訪れる予定の方、再建の経緯を通しで知りたい方
沖縄の世界遺産を歩く
九つのグスクと聖地、琉球王国のかたち
2000年に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は、九つでひとつの世界遺産です。今帰仁・座喜味・中城・勝連・首里城跡という五つのグスク、斎場御嶽と園比屋武御嶽石門という二つの聖地、そして玉陵と識名園。
個別に紹介される機会は多い九つを、公式資料をたどり直しながら横断して読み直した本です。ひとつずつ見るのではなく、九つが合わさって何を示しているのかを追いかけています。
想定読者: 世界遺産をまとめて回る計画を立てている方、琉球王国の成り立ちに関心のある方
Shuri Castle
The Fire, the Seven-Year Rebuild, and How to Walk the Hill in Okinawa
『首里城 再建までの物語と歩き方』の英語版です。日本語版の翻訳にあたり、英語圏の読者が前提知識なしで読めるように構成と説明を組み直しています。
主な販売地域は Amazon.com です。リンク先も .com にしています。
想定読者: 英語で読みたい方、英語圏の旅行者に渡したい方
刊行について
著者名は churaneko です。Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)を通じて個人で出版しています。 購入・返品などの条件は Amazon の定めによります。
このページに掲載しているのは販売中の本だけです。準備中のものは、販売が始まってから追加します。 刊行の日付は更新情報に載せています。